こんにちは。YUKIです😊
今回は以前ご紹介した「インサイドヘッド」と「インサイドヘッド2」を比較してみました!
まず2つの作品を両方観た感想としてどんな感情も大切な感情なんだなと感じました。この作品ではいろんな感情たちが主人公ライリーの頭の中で司令を出していきますが、どの感情も必要だということ。自分の思い出になっていくことを改めて感じさせてくれるそんなあたたかい作品だと思います。今回なぜ2作品を比較する記事を書こうと思ったのか。それはライリーの成長につれて感情たちも複雑になっていき、より私たちの心に訴えかけてくると感じたからです。ディズニー作品をあまりみたことがない方でも楽しめる内容となっていますので是非最後まで読んで頂き、「インサイドヘッド」と「インサイドヘッド2」をみてみたい!と思っていただければ嬉しいです☺️
h2 物語のテーマの違い
インサイドヘッドのほうでは11歳のライリーの感情としてヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミが司令を出している。ところが引っ越しで環境が変わり、少女の気持ちが不安定になってしまう。彼女の頭の外へ吸い出されてしまったヨロコビとカナシミは、司令室に戻ろうと必死に少女の後を追いかける。
インサイドヘッド2のほうでは高校入学を控えた13歳のライリーの頭の中に、シンパイをはじめとするそれまでになかった「大人の感情」たちが姿を現す。 という違いがあります。
h2 登場キャラクターの変化
初回からいるキャラクターのヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミと次回作から登場したシンパイ、イイナー、ダリィ、ハズカシの違いとして単純な感情か複雑な感情かという違いがあると思います。次回作から登場したキャラクターについては大人になってくるとどんどん登場してきますし、人に寄っては初回からいるキャラクターよりも登場回数が増えていくこともあると思います。そんな感情の変化をキャラクターを使ってコミカルに表現しているのがディズニー作品の良さでもあります。
h2 映像表現の進化
以前の記事でも書きましたが、インサイドヘッドではキャラクターによって色が違います。2になるとキャラクターが増えるのでより色鮮やかになりとてもカラフルに感情を表現しています。
h2 心に響いたポイント比較
インサイドヘッドで特に印象的だったシーンはカナシミが今までヨロコビ色に染まっていた感情をカナシミとしてライリーに伝えるように司令したシーンですかね。ヨロコビは作品の冒頭から中盤まで、ライリーの人生にカナシミなんて必要ないと思っていました。ヨロコビ自身はライリーをヨロコビいっぱいの人生にしたかったから。ただカナシミと一緒に行動する中で、カナシミはライリーの人生に必要なんだ。大切な感情なんだと意識するようになり、手を取り合っていたシーンは感動しました。
インサイドヘッド2で特に印象的だったシーンは友達のジルとグレイスと仲直りするシーンですかね。このときのライリーは友達といるよりもとにかく強豪校に入ることしか考えていなくて、ジルとグレイスとはライバルというより敵みたいな感じで描かれていました。そんなライリーを受け入れようとするジルとグレイス。そして素直な気持ちを話すことができたライリー。ライリーだけでなくジルとグレイスの成長も感じれてとってもいいシーンでした。
どちらの作品も観た後にほっこりする。そして自分の気持ちに対して少し優しくなれるそんな感覚になります。
h2 どちらから観るべき?おすすめの鑑賞順
結論から言うと、やはりインサイドヘッドを先にみたほうがいいと思います。インサイドヘッド→インサイドヘッド2の順でみたほうがライリーの感情の変化や成長を感じられますし、どんどん複雑になっていく感情をみることができておすすめです!
h2 まとめ
インサイドヘッドシリーズの魅力はなんといっても感情の変化をキャラクターでコミカルに表現していること。子どもから大人までいろんな視点で見られて楽しめること。この2点だと思います。少しでも興味のある方はぜひご覧になっていただきたいです😊
いかがでしたか?
読んでいただきありがとうございました。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
