Yukiの映画とスイーツ日記

映画の感想と手作りスイーツの記録

「映画『残穢』感想|静かに忍び寄る恐怖と余韻」

こんにちは。YUKIです😊

想像してみて下さい。

「ドアのきしむ音、部屋の物音。それがただの生活音ではなかったら――」

ゾッとしますよね。今回は前回のホラー映画ランキングには入れなかったけどおすすめのホラー映画をご紹介します。

映画タイトル:残穢 ―住んではいけない部屋―

公開年:2016年

監督:中村義洋

原作:小野不由美(『残穢』)

主演:竹内結子、橋本愛 ほか

「実際にあった“住んではいけない部屋”の怪談をもとに、淡々と広がっていく恐怖を描いた作品です。」

あらすじ

とある小説家の女は、女子大学生からの手紙を受け取る。そこには、住んでいるマンションの部屋で奇妙な音がすると書かれていた。女はその学生と連絡を取り、調査を始める。そのマンションには、他にも住人がすぐに転居してしまう部屋があった。そして、転居した住人たちがその後、不可解な死に遭遇していることが判明する。

【感想】

1,怖さのポイント

驚かせるというより、日常に溶け込む怖さが表現されている。何となく部屋から不気味な雰囲気を感じるような静かな恐怖が多い。

2,良かった点

リアリティがある。どの家庭で起こってもおかしくないようなリアルさがさらに恐怖を呼ぶ。

3,気になった点

結末がはっきりしない作品のためモヤっとするかも。好みが分かれると思いますが私はすきです。

【おすすめポイント】

心理的にじわじわ来るホラーが好きな人に向いている 日本的な“呪い”や“土地の因縁”を描いた作品が好きな人におすすめ 夏にじっくり観るのにぴったり

【まとめ】

ホラー映画では定番の驚かせる演出ではなく、“静かに染み込む恐怖”を楽しむ映画です。見終わったあとになんか生活音が気になるような余韻を残してくれます。1人でじっくり味わうのもおすすめです。

いかがでしたか?

読んでいただきありがとうございました。

皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。

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