Yukiの映画とスイーツ日記

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【映画感想】『謎解きはディナーのあとで』|毒舌執事と令嬢刑事が挑むコミカルミステリー

こんにちは。YUKIです😊

今回は「謎解きはディナーのあとで」をご紹介します。

2013年に公開された映画『謎解きはディナーのあとで』は、東川篤哉のベストセラー小説を原作にした人気ドラマの劇場版です。

主演は櫻井翔さんと北川景子さん。毒舌執事の影山と令嬢刑事の宝生麗子というおなじみのコンビが、舞台をシンガポールや豪華客船に移し、新たな事件に挑みます。

ドラマでおなじみの「お嬢様の目は節穴でございますか?」という影山の毒舌推理は健在。

ミステリー要素に加え、コミカルな掛け合いや南国リゾートの映像美も楽しめる、スケールアップした作品になっています。

この記事では、映画『謎解きはディナーのあとで』の魅力や印象に残ったポイントを、ネタバレなしでご紹介します。

1. 『謎解きはディナーのあとで』とは?

映画『謎解きはディナーのあとで』は、2013年に公開されたミステリー・コメディ作品です。

原作は東川篤哉の同名小説で、2011年にはドラマ化され、櫻井翔さん演じる毒舌執事・影山と、北川景子さん演じる令嬢刑事・宝生麗子の掛け合いが人気を集めました。

映画版では、舞台をシンガポールや豪華客船に移し、スケールを拡大。

ドラマから引き継がれたキャラクターの個性はそのままに、南国リゾートならではの華やかな雰囲気や、国際的な舞台で繰り広げられる事件が描かれます。

ミステリーとしての謎解きの面白さに加え、影山の毒舌推理や麗子とのコミカルなやり取りが随所に散りばめられ、笑いとスリルの両方を味わえる作品になっています。

2. あらすじ

シンガポール行きの豪華客船でクルーズを楽しむ令嬢・宝生麗子と執事の影山。そして上司の風祭も、寄贈品の警備のために同じ客船に乗っていた。そんな中、殺人事件が発生。犯人からの犯行声明が出る中、一行は、シンガポールに到着するまでの間に300人の乗客乗員から犯人を見つけ出す必要に迫られる。

3. 見どころ

今回の舞台は豪華客船なのですが、スケールがすごく大きく今までの謎解きはディナーのあとでとはひと味違います。また、影山と麗子の掛け合いもテンポが良く、名コンビだなと思います。コメディとミステリーがいい感じに融合しているところにも注目です。

4. 印象に残ったシーン・感想

やはり一番最後の影山の推理シーンでした。いつもよりもスケールが大きくとても面白いです。意外な犯人と犯行動機に感動しました。また乗客を豪華俳優陣が出演しており、誰が犯人かわからず、思わず見入ってしまいました。誰が犯人か推理しながらみても面白いですよ!

5. ミステリーとしての魅力

そんなトリックだったの?と驚くようなトリックばかりでとても面白かったです。伏線回収もたくさんあり、点と点が繋がった感覚がとても快感でした。コメディ要素とシリアス要素のバランスがよく何度でも観たくなる作品です。

6. まとめ

コメディ要素がありながも、ミステリーとのバランスが抜群でとても面白いです。影山の推理が好きな方には、ドラマ版よりももっと楽しめると思います。麗子との掛け合いにも必見です。映画だけでも楽しめますが、ドラマを視聴してから映画を観ると、影山の推理や影山と麗子の掛け合いがもっと面白くなりますよ!

いかがでしたか?

読んでいただきありがとうございました。

皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。

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