
こんにちは。YUKIです😊
今回はもののけ姫をご紹介します。
1997年に公開されたスタジオジブリの映画『もののけ姫』は、自然と人間の対立をテーマにした壮大なファンタジー作品です。
宮崎駿監督が長年温めてきた構想をもとに生み出された本作は、当時の日本映画史を塗り替える大ヒットを記録し、今なお色あせない名作として語り継がれています。
呪いを受けた青年アシタカが、人間と自然が激しくぶつかり合う地へ旅をするなかで出会う、狼に育てられた少女サン。
彼女との交流や、森の神々・タタラ場の人々との関わりを通じて「どう生きるか」という根源的な問いが突きつけられます。
この記事では、『もののけ姫』の魅力や印象に残ったポイントを、ネタバレなしでご紹介します
1. 『もののけ姫』とは?
公開年(1997年)監督(宮崎駿)スタジオジブリ制作 興行収入で当時の日本映画記録を更新した大ヒット作 自然と人間の対立、共存という大きなテーマを描いた作品
2. あらすじ
呪いを受けた青年アシタカが旅の果てにたどり着いた地で、人間と自然の激しい対立に巻き込まれる 狼に育てられた少女サンや、タタラ場の人々との出会いを通じて「生きること」の意味を模索する
3. 見どころ
美しい自然とそこで暮らす動物や森の神々がとても美しく描かれています。サンとアシタカが心を通わす描写も丁寧に描かれており、人間と関わってこなかったサンがアシタカと向き合おうと成長する姿は胸を打たれます。このような描写を久石譲さんによる壮大な音楽で作品を盛り上げています。
4. 印象に残ったシーン・感想
最後のサンが血まみれで戦うシーンです。仲間を守るため、自然を守るために戦うと決めたサンがかっこよく描かれています。動物たちと人間が激しくぶつかり合うシーンは迫力があり、思わず見入ってしまいます。
5. テーマから感じたこと
本作のテーマは『人間と自然はどう共存できるのか』 自然と共存していくために私たち人間はどうするべきなのかを考えさせられるテーマだと思います。人間の都合で自然を改変させたことは、動物たちからしたら自然本来の生命力を見失ってしまうことになる。そこに私たちはどう向き合っていくか。今見ても色あせない社会的なテーマであり、考えさせられますね。
6. まとめ
美しい自然と共存するために私たちはどうすればいいかを問い続ける作品だと感じました。美しい自然の描写とそこで暮らす動物たちの描写はとても見応えがあり、何度でも観たくなる作品だと思います。そして「生きろ」という力強いメッセージを今を生きている全ての人に伝えているメッセージ性の強い作品でもあります。どの世代の方にも楽しんでいただける作品ですので一度は見ていただきたいです。
いかがでしたか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。