こんにちは。YUKIです😊
今回はゴーストバスターズをご紹介します。
1984年に公開された映画『ゴーストバスターズ』は、ホラーとコメディを見事に融合させた80年代を代表する大ヒット作です。
科学者たちがニューヨークで幽霊退治ビジネスを始める、というユニークな設定と、個性的なキャラクターたちの掛け合いは、公開から40年近く経った今でも色あせることがありません。
誰もが一度は耳にしたことがある主題歌「Ghostbusters!」とともに、笑いと驚きが詰まった物語は、世代を超えて愛され続けています。
今回の記事では、『ゴーストバスターズ』(1984年)の魅力や印象に残ったポイントを、ネタバレなしでご紹介します。
1. 『ゴーストバスターズ』とは?
1984年公開。監督(アイヴァン・ライトマン) キャスト(ビル・マーレイ、ハロルド・ライミスなど。ゴースト退治をする科学者たちをモチーフにした世界的ヒット作です。「お化けが出たら誰を呼ぶ?ゴーストバスターズ!」のフレーズでお馴染みの映画です。
2. あらすじ
ピーター、レイモンド、イーガンの科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊ゴーストバスターズ。派手な宣伝のおかげで3人が一躍人気者になった頃、ニューヨークでは門の神ズールと鍵の神ビンツが出会おうとしていた。2つの神が人間の体を借りて結合した時、世界は悪魔の支配下におかれてしまう。おまけにゴースト貯蔵庫から無数のオバケが解放され、街はいよいよ大混乱に。世界の危機を救うため、ゴーストバスターズがついに立ち上がった・・・。
3. 見どころ
ホラーのジャンルではありますが、コメディ要素も含まれているため、怖すぎるホラー映画とはちょっと違います。ホラーとコメディが絶妙なバランスを保っており、アメリカらしい映画となっています。当時の技術の特撮で再現したゴーストは今とは違う魅力があり、とても面白いです。ゴーストにも個性があるのも見どころです。
4. 印象に残ったシーン・感想
一番最後のNY中にたくさんのゴーストが放たれるシーンです。ゴーストバスターズとゴーストたちの戦いはとても印象に残っています。巨大なマシュマロマンのインパクトとゴーストバスターズの戦いのインパクトがすごいです。この戦いの中にもコメディ要素が含まれていて、とにかく面白いです!
5. 今観ても楽しめる理由
コメディとしての普遍性と、シリーズを通じた「仲間との絆」が時代を超えて楽しまれる理由だと思います。最後の戦いのシーンで「みんなで戦えて良かった。ありがとう」というシーンがあるのですが、ゴーストバスターズの絆を感じ、胸を打たれます。
6. まとめ
とにかく面白いです。キャストの演技が、ホラーの中にコメディが健在する作品を盛り上げています。個性豊かなゴーストたちとの掛け合いも含めて面白いし、何度も観たくなる作品です。続編やリメイク作にも注目です。
いかがでしたか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回はゴーストバスターズ2を投稿します。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
