こんにちは。YUKIです😊
今回なゴーストバスターズ2をご紹介します。
1989年に公開された『ゴーストバスターズ2』は、大ヒットした前作から5年ぶりに戻ってきた続編です。
再び集結したゴーストバスターズの面々が、今度はニューヨークの地下に広がる“負のエネルギー”と、新たな脅威に立ち向かいます。
前作のコミカルさや仲間の掛け合いはそのままに、さらにスケールアップした特撮や新しいゴーストたちが加わり、シリーズならではの笑いと驚きを存分に楽しめる一本となっています。
この記事では、『ゴーストバスターズ2』(1989年)の魅力や印象に残ったポイントを、ネタバレなしでお届けします。
1. 作品概要
1989年公開。監督(アイヴァン・ライトマン)キャスト(ビル・マーレイ、ダン・エイクロイドなど)前回のゴーストバスターズに引き続き、ゴースト退治をす?科学者たちの物語。続編ではあるが、初めてでも楽しめる作品となっている。
2. あらすじ
魔人ゴーザの脅威から世界を救うも、ビルを破壊してしまったため、ニューヨーク市から訴えられ解散したゴーストバスターズ。チームの面々はそれぞれ新しい生活を始めていた。しかしそんな中、地下でスライム化した怨念が地上に表出する。再び集結した一行は、悪霊退治に乗り出す。
3. 感想① コメディとアクションのバランス
ゴーストバスターズのメンバー同士の掛け合い、ゴーストとの掛け合い。1つ1つがとても面白いです。ゴーストとの対決シーンは前作とは違う迫力があります。ゴーストと激しい戦い中に、笑える掛け合いがたくさんあって面白いです。
4. 感想② キャラクターの魅力
再登場した4人のキャラクター性は変わらない魅力があります。個人的に印象に残った人物はレイモンド・スタンツです。レイモンドが取り憑かれるシーンがあり、取り憑かれながらも他のメンバーと協力しているのがとても印象的です。他のメンバーとも掛け合いが面白いのも魅力です。
5. 感想③ 特撮・映像表現
80年代後半らしいレトロで味のある演出となっています。自由の女神が動き出すシーンや、スライムが弾けるシーンなど、あっと驚くリアルな演出が盛りだくさんで、今観ても楽しめます。
6. まとめ
前作から少し雰囲気が変わったゴーストバスターズのメンバーたちと、コメディ満載の掛け合いは前作を観た人にはたまらない演出となっています。初めて観るかたにも、刺さるシーンがたくさんありますのでおすすめです。前作とは違ったゴーストとの戦いや、ゴーストバスターズ特有のコミカルさがゴーストバスターズ2の魅力だと思います。
『ゴーストバスターズ2』は、コメディ・アクション・ホラーの要素をバランスよく楽しめる一本でした。80年代映画の独特な雰囲気に浸りたい方や、前作が好きな方には特におすすめです。
いかがでしたか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回はゴーストバスターズとゴーストバスターズ2の比較記事を投稿します。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
