
こんにちは。YUKIです😊
今回は前回ご紹介した美女と野獣の実写版をご紹介します。
1 美女と野獣 実写版について
2017年公開。主演はエマワトソン。魔女の呪いで獣の姿にされ、城に閉じこもったままの王子。ある日そこへ迷い込んだ男が囚われてしまうが、彼の娘が身代わりを申し出て、住み込みで奉公をすることになる。町に残してきた父親を心配しながらも、娘は獣の恐ろしい容貌と気性の奥に秘められた優しさに触れ、次第に心を通わせていく。
2 映像の魅力
舞台である野獣のお城や召使など1つ1つがアニメ版より豪華に再現されています。美女と野獣はフランスの田舎町をモチーフにしていますが、街並みや登場人物の衣装にもこだわっていてとても魅力的です。
3 音楽と歌の素晴らしさ
ディズニー作品では作中にたくさんの音楽が出てきますが、アニメ版と少し違ったり、アニメ版には出ていない音楽が出てきたりと音楽でも作品に彩りを与えています。また、役者が語りかけながら歌う歌唱シーンも見どころ満載です。
4 キャストの演技
主演を務めたエマワトソンの演技はもちろん。野獣や村人、召使たちの演技や歌声もひかりました。サブキャラクターもかなり個性的で、存在感があり物語に深みをみせてくれます。
5 好きなシーンランキング
第3位🥉魔法の本のシーン
野獣が魔女からおくられた魔法の本をベルにみせるシーンです。このシーンはアニメにはないシーンなのですが、とても綺麗なシーンです。またベルが語りかけるように歌うところにも注目です。すこし悲しい気持ちになります。
第2位🥈ガストンとルフウの歌唱シーン
このシーンはアニメ版にもある「強いぞガストン」の歌唱シーンです。アニメ版よりキャストが多く、タップダンスをするシーンもあり迫力があります。ガストンやルフウと村人たちの掛け合いがみていてとても楽しいです!思わずノリに乗りたくなるようなシーンです。
第1位🥇舞踏会のシーン
美女と野獣といえばこのシーンですよね!アニメ版も豪華なのですが、実写版はかなり豪華に表現されています。またポット夫人が語りかけるように歌うシーンも見逃せません。
5 心に残ったテーマ
誰かを愛する素晴らしさを今作でもしっかり表現しているなと思いました。また、お互いを知り理解しようとする姿がとても印象的でした。誰かを愛し、愛される素晴らしさを忘れてはいけませんね。
6 まとめ
アニメ版もとても素敵でしたが、実写版はアニメ版よりもかなり豪華な舞台になっておりとても見応えがあります。アニメ版にはないシーンや音楽も多々ありますので、アニメ版と実写版を見比べてみるのもおすすめです。ディズニーファン、ファンタジーが好きな方には特におすすめです。是非一度はみていただきたいです。
いかがでしたか?
次回はアニメ版と実写版の比較記事を書こうと思いますので是非読んでくださいね。
読んでいただきありがとうございました。
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