こんにちは。YUKIです😊
2016年に公開された『ゴーストバスターズ』は、1980年代に大ヒットしたシリーズを現代風にリブートした作品です。
今回は女性キャストがメインとなり、科学者たちが新たにニューヨークでゴースト退治チームを結成する物語が描かれました。
オリジナルを知る世代にとっては懐かしいオマージュやカメオ出演がありつつも、新しい観客に向けたポップで派手な映像表現やアクションが特徴。
公開当時は賛否が分かれた作品ですが、改めて観てみると、リブートならではの魅力や面白さを発見できる一本です。
この記事では、『ゴーストバスターズ』(2016年)の感想をネタバレなしでお届けします。
1. 『ゴーストバスターズ』(2016年版)とは?
2016年公開 監督(ポール・フェイグ)主要キャスト(クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシーなど) オリジナルのリブート作品である。
2. あらすじ
幽霊研究をしていた女性科学者たちが集まり、ニューヨークでゴースト退治を始める物語。コメディ要素を交えながら新しい「チーム結成」の物語が描かれる。
3. 見どころ
まず女性キャストならではの掛け合いとユーモアです。男性のキャストと女性のキャストでは少し違う掛け合いは、見どころです。また、ゴーストたちの派手なVFXやアクションにも注目です。30年以上たった最新の技術で、ゴーストたちを表現しています。 旧作ファンには嬉しいカメオ出演やオマージュもあり、旧作ファンも楽しめる演出になっているのも注目ポイントです。
4. 印象に残ったシーン・感想
一番印象に残っているのは最後の戦闘シーンです。今作で初めて出てきた武器の演出とたくさんのゴーストたちが登場するので、とても印象的です。一人ひとりの戦闘シーンもあり、旧作とはまた違った演出で楽しませてくれます。
5. 賛否が分かれたポイント
オリジナルとの比較で賛否が分かれる結果となりましたが、私は好きです。私は旧作からのファンですが、女性ならではのコメディ要素がゴーストバスターズとしてマッチしていて、新しい方向性として評価できるなと思いました。全体的に少し物足りなさを感じた点として、オリジナルの作品が持つ独特な世界観やユーモアは、新しい方向性としていいと思った人と違和感を覚えた人に分かれる点だなと思います。
6. まとめ
賛否が分かれる結果となった今作ですが、私は好きです。新しい方向性を見出した作品となっているとおもいます。
いかがでしたか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回はゴーストバスターズ1&2と2016年版を観て感じた違いについて記事にしたいと思います。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
