こんにちは。YUKIです😊
今回は『ゴーストバスターズ』2016年版をご紹介します
1984年に公開された『ゴーストバスターズ』は、ホラーとコメディを絶妙に組み合わせた大ヒット作として映画史に名を残しました。
その後、1989年には続編『ゴーストバスターズ2』が公開され、ユニークなキャラクターと印象的なゴーストたちがさらに人気を広げていきました。
一方で、2016年には女性キャストを中心に新しくリブートされた『ゴーストバスターズ』が登場。
オリジナルの要素を受け継ぎつつも、現代的な映像表現や新しいチームの掛け合いが加わり、公開当時は大きな話題を呼びました。
この記事では、オリジナル版(1&2)と2016年版を見比べながら、ストーリーやキャラクター、映像表現、そして作品の評価の違いを整理していきます。
ネタバレなしで、それぞれの魅力や印象に残ったポイントを振り返り、改めて「ゴーストバスターズ」というシリーズの面白さを考えてみたいと思います。
1. 作品概要の整理
オリジナル:1984年(1作目)、1989年(2作目)
リブート:2016年公開、女性キャスト版
2. ストーリー展開の違い
オリジナル:科学者たちが幽霊退治ビジネスを始め、NY最大の危機を2度も救う。ストーリー展開はゆっくりめ
2016年版:女性科学者たちが新たに結成したゴーストバスターズ 。最終的にNY最大の危機を救う。ストーリー展開が速い。
3. キャラクターの魅力と掛け合い
オリジナル:ピーター、レイ、イゴン、ウィンストンの掛け合いが面白い。一人ひとりの個性や魅力を引き出す演出
2016年版:女性キャストの新しいチームワーク。一人ひとりの個性や魅力というより、チームとしての個性や魅力を演出
4. 特撮・映像表現の進化
オリジナル:80年代当時の特撮がレトロで懐かしさがある。(スライマー、マシュマロマンなど)
2016年版:派手なVFXやゴーストデザイン。技術的な進化により、かなりリアルなゴーストを演出
5. コメディ要素と作品のトーン
オリジナル:ホラーとコメディの絶妙なバランス。強敵との戦闘中でもコメディが入ってくるのも魅力。
2016年版:よりポップで軽快なノリ。軽めの笑いが要所要所散りばめられている。
6. 評価と賛否
オリジナル:「Who you gonna call? Ghostbusters!」のフリーズでたちまち有名に。世代を超えて支持され続けている。
2016年版:公開当時は賛否両論だった。リブート版の新しい方向性が違和感を覚える人も…
7. まとめ
オリジナルの良さはキャストの個性や魅力を引き出す演出と、ホラーとコメディの絶妙なバランス。2016年版の良さは、新しい方向性のゴーストバスターズの演出と女性キャストならではの掛け合いだと思います。どの作品も何度も観るぐらいお気に入りの作品です。ただ3つの作品でどれが1番印象的かと言われると、やはり私は1984年の作品が印象に残っています。2016年以降にも続編や登場していますので、そちらにも注目です。
いかがでしたか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回はゴーストバスターズ/アフターライフをご紹介します。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
