こんにちは。YUKIです😊
今回は『ゴーストバスターズ/アフターライフ』をご紹介します
2021年に公開された『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、1980年代に大ヒットしたオリジナルシリーズの正統な続編として制作された作品です。
監督を務めたのは、初代『ゴーストバスターズ』を手がけたアイヴァン・ライトマンの息子、ジェイソン・ライトマン。親子二代にわたる演出という点でも大きな注目を集めました。
舞台は都会から離れた田舎町。引っ越してきた家族が古びた農場で奇妙な現象と出会い、やがてかつてのゴーストバスターズの遺産に触れていく物語が描かれます。
懐かしさと新しさを融合させた本作は、旧作ファンには嬉しいオマージュが随所に散りばめられつつ、新しい世代の観客にも楽しめる内容になっています。
この記事では、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021年)の魅力や印象に残ったポイントを、ネタバレなしでお届けします。
1. 『ゴーストバスターズ/アフターライフ』とは?
公開年(2021年)、監督(ジェイソン・ライトマン) オリジナル版の正統な続編として制作された。田舎町で暮らす家族が、ゴーストバスターズの遺産を発見する物語。
2. 新しい物語とキャラクター
12歳の少女のフィービーと兄のトレバー、母のキャリー。この家族の物語を軸にした新しいアプローチとなっている。そして若い世代がゴーストバスターズの意志を受け継いでいく。
3. ファンサービスとオマージュ
新しい物語ではありますが、旧作との繋がりや懐かしさを感じさせるキャラクターや装備の登場もあります。オリジナル版を知るファンが嬉しい小ネタや演出も盛りだくさんです。
4. 特撮・映像表現の進化
現代的なVFXで描かれるゴーストたちは、よりリアルな仕上がりになっています。スリルとワクワクを両立させる映像演出で、アクションシーンの迫力が増しています。時代を超えて、特撮の技術からVFXのリアルな演出になっているところも注目ポイントです。
5. 印象に残ったシーン・感想
最後の戦闘シーンが一番印象に残っています。この戦闘シーンをきっかけに、家族の絆がさらに深まっていく場面を描いたシーンは感動しました。旧作のメンバーと新しいメンバーが、協力して強敵を倒すシーンは、旧作からのファンにはたまらない演出となっています。
6. まとめ
本作は旧作のゴーストバスターズのホラーとコメディに加えて、家族の絆も描いている作品となっています。面白さだけでなく、心が暖まるような場面が登場するのも本作の魅力です。オリジナルファンには懐かしさを感じるシーン、新しい観客には新しい主人公が奮闘する姿。オリジナルファンにも新しい観客にも響く作品になっていますので是非みていただきたいです。またこの作品にも続編があります。若い世代に受け継がれたゴーストバスターズの活躍に期待です!
いかがでしたか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回はゴーストバスターズ/フローズンサマーをご紹介します。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
