
こんにちは。YUKIです😊
今回はナイトミュージアムをご紹介します。
「夜の博物館に命が宿る――。」
映画『ナイト ミュージアム』は、誰もが一度は夢見た“展示物が動き出す世界”をユーモアたっぷりに描いた作品です。コメディでありながら、家族愛や友情、そして歴史や文化への好奇心をかき立ててくれるストーリーは、大人も子どもも楽しめる魅力にあふれています。この記事では、映画を観た感想をネタバレなしでご紹介します。
1. 映画の基本情報
2006年公開。監督ショーン・レブィ キャストベン・スティラー、ロビン・ウィリアムなど
2. あらすじ
主人公は最愛の息子にも愛想を尽かされたラリー。失業していたラリーが博物館の夜間警備員として働き始める勤務最初の夜見回りの途中で水を飲んでいると怪しい物音が聞こえたので様子を伺うと館内の展示物が動き出し、大騒ぎになる
3. 感想・見どころ
主人公ラリーと他の登場人物たちの掛け合い、博物館の展示物たちが動き出すワクワク感が一番の見どころです。展示物の動きがとてもリアルで展示物を演じるキャストの演技にも注目です。また、ラリーと息子のニッキーの絆が深まっていく様子も楽しめます。子どもはもちろん、大人になってからみても楽しめるストーリーとなっています。
4. 心に残ったシーン
ここで特に印象的だったシーンを2つ紹介します。
①ルーズベルト大統領とラリーのやり取り
展示物のルーズベルト大統領がラリーにいろんな言葉をかけるシーンです。大統領ならではの迫力と発想力でラリーに助言をするのですが、大人になってから観るとどの言葉も心に響きます。
②ラリーが歴史を学び直すシーン
勤務初日にだいぶダメージをくらったラリーが歴史を学び直し、展示物たちと向き合うシーンはとてもいいシーンです。失敗しながらもなんとか奮闘するラリーに注目です。
5. 作品を通して感じたこと
笑いと冒険心を両立した物語の魅力を感じました。ラリーと展示物たちの掛け合いの面白さと未知の冒険をしようとするシーンのバランスが取れている魅力を感じました。また、博物館を通じて息子のニッキーと絆が深まり、ニッキー自身も楽しんでいてとても微笑ましい魅力もある作品だと思いました。
6. まとめ
笑って楽しみたいときに子ども一緒に楽しめるファンタジー映画となっています。見終わった後に、博物館に行きたいなと思える作品になっていますよ!まだみたことがない方には是非一度観ていただきたいです!
いかがでしたか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回は『ナイトミュージアム2』をご紹介します。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
