
こんにちは。YUKIです😊
今回はナイトミュージアム2をご紹介します。
「展示物たちの大冒険、再び――。」
映画『ナイト ミュージアム2』は、スミソニアン博物館を舞台に、前作を超えるスケールで描かれるファンタジー・コメディ。おなじみのキャラクターたちに加え、新たに登場する歴史上の人物や展示物が物語を盛り上げます。笑いとワクワク感、そして仲間との絆がよりパワーアップした本作の魅力を、ネタバレなしでお伝えします。
1. 映画の基本情報
2009年公開 監督 ショーン・レブィ 主要キャスト ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズなど
2004年に公開された『ナイトミュージアム』の続編である
2. あらすじ
ニューヨークの自然史博物館で起きた大騒動から数年後。自然史博物館の改装により、展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館へ移送されることになった。すると間もなくして、元警備員の男に助けを求める電話が掛かってくる。移送の際、「魔法の石板」が一緒に運ばれてしまったため、スミソニアンの展示物も甦らせてしまったのだ。
3. 感想・見どころ
今回の舞台はワシントンの博物館。スミソニアン博物館と敷地内にある国立航空宇宙博物館が舞台になっています。前作のニューヨークの博物館よりスケールが大きくなっていることと、新キャラクターの登場や掛け合いが見どころです。また、おなじみのキャラクターたちとの再会もあり、前作に引き続きコメディと冒険のバランスが取れています
4. 心に残ったシーン
ここで特に印象的なシーンを2つご紹介します
① アメリア・イアハートとの掛け合い
今作ではスミソニアン博物館の展示物であるアメリア・イアハートとのシーンが多いのですが、彼女の行動力と勇気がラリーにいい影響を与えているのが印象的でした。
② 展示物同士の戦い
スミソニアン博物館の展示物とアメリカ自然史博物館の展示物が戦うシーンがあるのですが、とても迫力があります。仲間を想いそれぞれのキャラクターが体を張って戦うシーンも印象的でした。
5. 作品を通して感じたこと
続編ならではのワクワク感が作品を彩っています。また、歴史や文化を学びたいと思うきっかけにもなるかもしれませんね。たくさんの歴史的な人物が登場しますのでそこにも注目です。
6. まとめ
前作に引き続き、子どもの笑いながら観られる映画となっています。前作を観た方には特におすすめですが、前作を観ていない方にも楽しんでいただける作品になっていますので是非観ていただきたいです!
いかがでしたか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回は『ナイトミュージアム』の1と2の比較記事を投稿します
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。
