
こんにちは。YUKIです😊
今回はドクター・ドリトルをご紹介します。
1 ドクタードリトルとは
1998年公開。主演はエディ・マーフィー。美しい妻と2人の娘に囲まれ、幸せな生活を送っていた医師ドリトル。ある日、車で接触した野良犬の怒鳴り声を聞いた彼は、それがきっかけで幼い頃持っていた動物と会話出来る能力を取り戻す。
2 映像とユーモア
動物たちが人間となんも違和感もなく話しているところはとてもリアルです。まるで人間のように話す動物とドリトルのコミカルな演技が見事にマッチしています。犬やモルモット、トラなど動物たちも個性豊かで、掛け合いがとてもおもろしいです。コメディならではのテンポのよさにも注目です。
ここで好きなシーンを3つご紹介します。
第3位🥉 動物病院のシーン
ドリトルが車で接触した野良犬が警察に保護されていくところをたまたま見かけたドリトルが、野良犬を動物病院に連れていくシーンです。
まず、待合室にいる個性的豊かな犬と飼い主のやり取りがとてもおもろしいです。犬とドリトルのやりとりがとにかくコミカルで印象的でした。
第2位🥈 ドリトルの家に動物たちが押しかけるシーン
ドリトルの噂が広がって動物たちが家に押しかけるのですが、とてもいいシーンです。ドリトルが医者としての正義感で、いろんな動物たちを治療するシーンはとても印象的です。親身になって助けようとするドリトルはとても素敵です。
また、家族に見つからないようにするドリトルがとてもコミカルでとても面白いです😆
第1位🥇 トラを手術するシーン
サーカスの重い病気になってしまったトラを手術して助けるシーンです。このシーンはとても心が温まります。ドリトルはずっと動物と話せることを隠してきましたが、隠すのをやめてトラを死なせまいと奮闘するシーンはとても心が温まります。一方、妻のリサは動物と話せるなんて信じられない様子でした。そんなリサがトラを手術するドリトルを温かく見守り、トラの手を握ってあげているシーンはとても素敵でした。
4 心に残ったテーマ
動物も人間と同じ生き物なんだと改めて考えさせられるテーマを感じました。私たちは動物の言葉はわからないけど、動物を無下にはできません。コメディ映画でありながら「動物と人間の共生」や「他者を理解する」というメッセージを伝えてきました。
まとめ
全体的に面白いシーンと心温まるシーンがうまく組み合わさっているなと思います。特にドリトルが家で動物たちと掛け合うところはすごく笑えました!子供から大人まで、いろんな世代の方に楽しんでいただける作品です。特にコメディがお好きな方にはハマると思います。せび気軽に笑いたいときに観てほしいですね。
いかがでしたか?
読んでいただきありがとうございました。
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