こんにちは。YUKIです😊
私が日本の映画で一番好きな映画はズバリ!下妻物語です。下妻物語はご存じですか?2004年に公開された映画で深田恭子演じるロリータ服を愛する「桃子」と、土屋アンナ演じるヤンキー娘「イチゴ」の、まったく正反対の二人が友情を築いていく物語です。
今回はこの映画の感想とおすすめポイントを3点ご紹介します。
1正反対の二人の掛け合い
ロリータ×ヤンキーという極端な組み合わせが、予想外の化学反応を生みます。漫才のようなテンポの会話も必見。意外とこの2人合うかも!って思わせてくれます。
2「自分らしさ」を貫く姿勢
周囲から浮いても、自分が好きなものや生き方を堂々と貫く桃子の姿勢が爽快です。ロリータファッションが大好きな桃子のロリータへの愛も感じられます。
3 友情の書き方があたたかい
ケンカやすれ違いもあるけれど、最後にしっかりとつながる二人の関係性が感動的。笑えるシーンも多いですが、友情の温かさや自分らしさを大事にするテーマがしっかりと感じられて、最後にはほっこりした余韻が残ります。
いかがでしたか?
もしこの映画を観るなら、「ちょっと疲れてて元気をもらいたい日」や「友達と観て笑いたい日」にピッタリです。自分らしさってなんだろう。友達ってなんだろう。笑えるけどほっこりするそんな映画となっています。
読んでいただきありがとうございました。
皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。