Yukiの映画とスイーツ日記

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劇場版『おそ松さん』感想|ギャグ満載なのに泣ける!6つ子たちの青春と別れ

こんにちは。YUKIです😊

今回は2019年に公開された劇場版アニメ『おそ松さん』の人気テレビアニメの初映画化作品についてご紹介します。

ギャグとカオスな展開で知られる6つ子たちが、高校時代の回想を通じて「青春の終わり」に向き合う姿を描きます。

テレビシリーズの笑いはそのままに、意外にも感動的なストーリーが待っています。

あらすじ(ネタバレなし)

ある日、松野家の6つ子が高校時代を思い出す出来事が…。

現在と過去が交差しながら、彼らの関係性やあの日言えなかった本音が描かれます。

舞台はいつもの日常から少し離れ、懐かしさと切なさが入り混じった物語に。

見どころ① ギャグの切れ味

おなじみのアニメ版さながらのテンポ感 劇場版でも健在なメタ発言やぶっ飛んだ展開 「こう来るか!」と思わせる意外なギャグシーン

見どころ② 意外な感動要素

高校時代の友情や絆が描かれる 少しだけ大人になった6つ子の姿 コメディの中に潜む青春ドラマ

個人的感想

印象に残っているシーンがあって。公園でみんなで高校の頃を思い出しているシーンがあるのですが、そこで十四松が「あの頃6つ子ってのがものすごく嫌だったんだよね。そうじゃない?」と聞くシーンがとても印象的でした。十四松っていつも元気で明るいし口が開いてるのが特徴なんですが、そのときはすごく真剣な表情だったんですよね。その後しばらく6つ子に生まれて嫌だったことを話した後すぐ笑いが入ってくる。笑いあり涙あり。それがおそ松さんなんです。

まとめ

劇場版『おそ松さん』は、アニメシリーズのファンにはもちろん、初めて観る人にもおすすめできる一本です。

ギャグだけでは終わらない、6つ子たちの「ちょっと大人な青春物語」を、ぜひ体験してみてください。

いかがでしたか?

読んでいただきありがとうございました。

皆さんの感想も聞かせて頂けると嬉しいです。

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