こんにちは。YUKIです😊
今回はディズニー&ピクサー作品のインサイドヘッドについてご紹介します。
インサイドヘッドは人間の「感情」をキャラクターとして表現し、人間の感情はどう動いてるのかを表現した作品です。私はディズニー作品が大好きなので新作が出ると必ずみています。また感情がテーマということでどんな感じなんだろう?感情をどう描くんだろう?と思いながらみました!
h2 あらすじ(ネタバレなし)
主人公はライリーという女の子。11歳。頭の中の司令室ではヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミが司令を出している。ところが引っ越しで環境が変わり、少女の気持ちが不安定になってしまう。彼女の頭の外へ吸い出されてしまったヨロコビとカナシミは、司令室に戻ろうと必死に少女の後を追いかけるというのがあらすじです
h2 感想ポイント①:映像と色彩で表現される感情世界
本作では頭の中や感情を彩り鮮やかに表現されているのも見どころ鮮やかな彩りと今までにみたことがない映像で、感情を表現しています。
h2 感想ポイント②:子どもから大人まで響くテーマ
感情って年を重ねる度に少しずつ複雑になっていきますよね。こどもの頃は嬉しいとか悲しいとか怖いとか単純な感情が多いですが、大人になるにつれて、感情と感情が混雑することもあります。楽しそうだけどちょっと怖い。以前は悲しいと思ってたことが今嬉しいに変化した。そんな誰もが経験する感情の変化をコミカルに描いており、子どもから大人まで楽しめるテーマだなと思いました。
h2 感想ポイント③:特に印象に残ったシーンやキャラクター
私が特に印象に残っているシーンはカナシミが今までヨロコビ色に染まっていた感情をカナシミとしてライリーに伝えるように司令したシーンですかね。ヨロコビは作品の冒頭から中盤まで、ライリーの人生にカナシミなんて必要ないと思っていました。ヨロコビ自身はライリーをヨロコビいっぱいの人生にしたかったから。ただカナシミと一緒に行動する中で、カナシミはライリーの人生に必要なんだ。大切な感情なんだと意識するようになり、手を取り合っていたシーンは感動しました。
h2 まとめとおすすめ度
いろんな感情を表現しているキャラクターたちを見ていると、どんな感情も自分にとっては必要なんだなと思い知らさせます。みたあとに自分に優しくなれるそんな映画です。インサイドヘッドは子供がみても楽しい映画ですが、大人の方にも観てもらいたい作品です。自分の感情を見つめ直すきっかけにもなる。そんな映画です。こどものころに観たことがあるひとは大人になってからもう一度見直してみると違った感情で楽しめると思いますよ!
読んでいただきありがとうございました。
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